韓国語の쓰기(作文)、どうやって練習していますか?
私は長い間、

書きたいのに、何を書けばいいか分からない、、、
という状態でした。今日は、そんな私が実際に使って本当に効果があった3冊だけをご紹介します。
初心者の時から少しずつ韓国語で文字を書くことに慣れていくことが大事です。
それでもTOPIK6級対策では、やはり쓰기の51〜54番の作文で完全に行き詰まりました。
ここではレベル別に実際に私が使った順に紹介します。
① 初心者〜TOPIK1向け
✔ こんな人におすすめ
まだ長文が書けない TOPIK1レベル
何を書けばいいか分からない
毎日少しずつ無理なく練習したい
✍ 私の使い方
初心者の頃、まず自分で毎日少しずつ日記を書き、韓国人の友達に添削してもらっていました。AIに添削してもらっても◎
さらに、アプリで言語交換をしながら話題がなくなったとき、この本のお題を会話のネタにしていました。
👉 お題を読んで答えを声に出してみることで、쓰기+会話練習が同時にできる一石二鳥の本です。
② 中級〜TOPIKⅡ対策
この本の最大の特徴は、「作文とは何か」から教えてくれること。
いきなり韓国語で書かせるのではなく、まず日本語で意見を整理するところから始まります。
✔ 段落構成
✔ 主張の作り方
✔ 言い換え表現
国語教師・前田真彦先生ならではの論理的なアプローチが学べます。
👉 「自分の意見を言えない人」「作文が書けない人」ほど読むべき一冊。
③ 上級者・TOPIK6級対策
📘 韓国語能力試験 HOT TOPIK 2 書き取り 2018年12月改訂版 New
全文韓国語の上級者向け。
正直、簡単ではありませんがTOPIK6級の쓰기の勉強法に行き詰まっているなら、本気でおすすめします。
✔ 51〜54番の型が身につく
✔ 模範解答がハイレベル
✔ 要点の掴み方が分かる
私は毎日少しずつ取り組みました。
👉コツコツ型の人に向いています。この一冊を終わらせればある程度쓰기の力がつくので忙しい人にも◎
쓰기はひとりで勉強するのが難しいので、
たまに自分の書いた文章をHellotalkなどのアプリに投稿してネイティブの方に添削をお願いしたり、カフェトークなどで先生に添削してもらっていました。

自分の間違いに気づけたり、
新しい表現などを学べたりできて効率が良いです!!


